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フランスワーホリでSIMを買ったお話【Free】テザリングも可!

フランスワーホリでSIMを買ったお話【Free】 ワーホリ
浮舟
浮舟

フランスワーホリに行く方

フランス旅行である程度長期間滞在する予定のある方

今回は、SIMのお話です。

私は現在フランスワーホリに来ていますが、一番最初にやったことといえば、タイトルの通り、
「SIM」を購入することでした。
というのも、今時、文字通り「携帯がないと生きていけない」状態になっているからです。
観光地の予約から、ホテルのチェックインから、職場との連絡手段からすべて携帯が主流になっているからです。
というわけで、空港から宿に向かい、荷物を置いてから携帯ショップに向かいました。

今回は、選んだ会社や、購入した方法、その使い心地などをお話していこうと思います。
私と同じようにフランスにワーホリに行く方はもちろんですが、1週間以上の長期間フランス旅行をする方にとっても役立つ情報かと思いますので、ご覧いただければ幸いです。

ちなみに携帯はPixel 6aを使っています。

Amazon.co.jp | 楽天Yahoo!ショッピング

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選んだ携帯会社

選んだ会社は、Freeというところです。
その理由としては、シンプルに安い、からです。

これが、ワーホリに行く方にだけでなく、長期間のフランス旅行者にもおすすめできると思った理由です。
どんな感じの料金かというと、

FreeSIM

簡単にご説明すると、3つのプランが用意されています。
一番左は少なすぎると思いますので、真ん中か、右かのプランを選択することになると思います。
そして、右のプランは「5G が使えて、かつ1カ月210Gのデータ通信」がついてきます。
(また、ヨーロッパ他国などでも25Gまでデータ通信ができます。なおこちらは4G)
そのお値段が19.99ユーロ。

しかし、さすがにそこまで通信する予定はなく、外にいるとき以外はWifiを使える環境にあることが多いと思います。
そこで、結局多くの方は、真ん中のプランに落ち着くのではないかと思います。
「4Gのみでデータ通信は1カ月あたり、110G」でヨーロッパ圏内でのデータ通信が18Gついてきます。(ただし、5Gのプランよりギガ数も、対象の国も少ない。)
それで値段が、12.99ユーロ

日本も結構値段が下がったと思っていましたが、フランスに比べると全然高いですね。
無茶苦茶円安の今のレート(1ユーロ=154円)で計算しても、2,002円しかしません。

初月のみ、SIMの発行手数料として、10ユーロとられてしまいます。
そのため、初月のみ3,500円くらいかかることになります。
ワーホリで1年滞在する方々にとっては許容できるかと思いますが、長期旅行のためにSIMを探している方は、この点も含めて検討されるとよいかと思います。

Freeに行くまで

さて、というわけで、出発する前からFreeのSIMを購入することを決めていきました。
私は、まず最初にボルドーに到着する予定だったので、調べました。

街の中心部にあるので、非常に行きやすかったです。
もちろんパリやその他の都市にもたくさんあったので、ご自身が最初に訪ねられる都市で検索してみてください。

さて、ここまでは出国までに調べられましたが、いざそこまで行こうとするとたいへんです。
というのも、自分の現在地がどこなのか、どの電車やトラム、バスにのればいいのか、など電波がないと調べられないことばかりです。
事前にGoogleMapなどでオフラインの地図をダウンロードしておく、などできないこともないですが、若干不安でした。

どうしようかと考えていると、もともと使っていた楽天モバイルが海外ローミング無料だったことを思い出しました。
実際ボルドーについてつないでみるまで不安でしたが、普通になんら違和感なく使うことができました!!
おかげで、空港から宿に向かう手段や、宿からFreeの店舗へ向かう手段、はたまた両親への到着の連絡まで、楽天モバイルを使って済ませることができました。

万が一の連絡手段にもなったり、また海外から日本の通話が無料だったりするので、ワーホリで1年間滞在するくらいならば、楽天モバイルも並行して契約しておいてもいいと思います。
(LINEも消さずに済みますし。)

楽天モバイルが使用料に応じて「無料」で契約できる料金プランはすでに終了しています。
そのため、1年間契約しっぱなしにする場合、他社の番号保管サービスを使ったり、MVNOを使ったり、3大キャリアの格安プランを契約した方が安くつく場合があります。
しかし、海外ローミングや海外通話、SMS付きで1番安いのは楽天モバイルだと思います。

Freeの契約方法

それではいよいよ契約方法です。
といってもむちゃくちゃ簡単です。

ボルドーでは店舗に行きましたが、自動販売機みたいな感じで街中に機械がおいてあるところもあるみたいです。

お店に入ると、「携帯ですか?それとも固定電話ですか?」と聞かれます。
「携帯です。」と答える。
「好きな番号を選んでください、といくつか候補が提示される。」→「選ぶ」
「どのプランにするか」→「真ん中の110Gのプラン」
「氏名・メアド・住所などを聞かれる」→「答える。住所がない方は宿の住所。」
「SIMのサイズ」→「ご自身の携帯にあったものを選択」
「クレカの情報入力」
終了!!

機械の下からSIMが出てくるので、携帯に差し込みます。
起動時にSIMのPINが求められます。
SIMと一緒に出てくるレシートに4桁のPINが書いてあるのでそれを入力します。

たったこれだけで、すぐに通信が始められます!!

使い心地

さて、通信の使い心地についてですが、ほんの少し遅いと感じる瞬間はあるものの、まれです。
ほとんどの場合では、快適なスピードで使うことができています。
また、110G と大容量なので、観光で1日中出歩いて、使い続けてもそうそうなくなることはないんじゃないかな、と思います。

また、PCにつないでテザリングも試してみましたが、問題なくできました。
1年間滞在するワーホリや、フランス国内を移動しての長期間の旅行において、移動中にPCを使ったり、タブレットを使ったりする必要も出てくると思いますので、そのようなときにテザリングできる、というのは魅力的ですね!

電話はまだ使ったことがないので、使う機会があれば後日追記しておきます。

帰国後追記

さて、帰国して、Freeモバイルも解約しました。
使用感は上記の通りですが、電話も問題なく使えました。
ただ、やはりフランス人の方に聞いても、Freeは安いけど遅い、というのが言われているところなので、地方や電波の悪いところで生活される方で、通信速度を求める場合は、別のキャリアにしたほうがよいかもしれません。
私の場合は、標高2000mのところで数か月暮らしていましたが、Freeでも通信はつながったので、Freeを使っていました(若干遅いですが)。

なお、解約時の方法と注意点については別の記事にまとめましたので、こちらをご覧ください。

Freeモバイルシムの解約方法と注意点
浮舟 フランスワーホリに行かれる方 フランスのSim「Free」の解約方法を知りたい方 今回は、FreeのSimカードに関するお話です。 ちょうど1年ほど前フランスのワーホリに行って、スマホのためにFreeのSimを契約しました!というお話...

 

さいごに

いかがだったでしょうか。

フランスワーホリに行く方であれば、銀行口座の開設と同じくらい必須の「携帯の契約」。
今回は、私が実際にどのようにして契約したか、というお話をさせていただきました。

ほなね~

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