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ShokzのOpenfitレビュー。スポーツ用や作業用・語学学習にピッタリ!!ソロスキーで大活躍。

ShokzのOpenfitレビュー。スポーツ用や作業用・語学学習にピッタリ!!ソロスキーで大活躍。 くらし
浮舟
浮舟

~この記事を読んでほしい方~

Openfitが気になっている方

イヤホンやヘッドホンの閉塞感が嫌いな方

骨伝導が苦手な方

今回は、ShokzのOpenfitのお話です。

OpenFit オープンイヤー型イヤホン - Shokz (ショックス) 日本
OpenFitは、オープンイヤーデザイン、軽量、しっかりフィット、究極の快適さと姿勢状況認識を備えています。パワフルな低音とクリアな通話をお楽しみください。

かねてから気になっていた、ShokzのOpenfitを我慢できず購入したので、そのお話をさせてください。
タイトルにもある通り、スポーツ用や作業用・語学学習などにピッタリでした!!
すでにShokzの骨伝導イヤホンを持っていて、耳の穴をふさがない開放イヤホンがスポーツや作業用・語学学習に向いている、と思っていました。それに加えて、後述するような問題点が解決されていそうだったので、購入を決めました。

この記事では、主におすすめの用途とその用途におけるOpenfitのメリットをお話しますので、同じく気になっているけれど、いまいち用途が見えてこない方にはぜひこの記事をご覧いただき、ご参考になれば幸いです。

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スペック

まずは、スペックのお話です。
といっても、各オンラインサイトに詳しく書いてあるので、ここでは私が気になったスペックだけさらっておきます。

軽い!!

イヤホン本体はわずか8.3gしかありません。
そのため、装着感や閉塞感がほとんどないので、スポーツ用や作業用に非常に向いていると思いました。

その割に充電が持つ!!

イヤホン単体で7時間充電が持ちます。そのため、長時間つけっぱなしにしても、充電が足りなくなることはほとんどありません。また、充電スピードが速いので、充電に関してストレスを感じることはほとんどありません。

マイク付き

友達とオンラインで話したりするので、私にとってこれは必須でした。

デメリット

これから、私のOpenfitの用途とそれに際してのメリットをお話していくので、その前にデメリットをお伝えしておこうと思います。
もし、このデメリットがクリティカルである方には向いていないと思います。

  • 値段の割に音質はそこそこ
    →2万円越えのイヤホンにしては、それほど音質は高くないです。私的には、開放イヤホンで、各ユニットが独立していて、しかもこの軽さ、ということを勘案すると、そこまで音質は悪くないと思います。
    一方で、値段だけを見て、音質を期待すると少しがっかりするかもしれません。
    あくまで、ながら聞き用、と考えて、購入を検討するのがいいと思います。
  • 騒音がある環境ではほとんど聞こえない。
    →これも開放イヤホンであるがゆえに仕方がない部分ですが、電車などではよっぽど音量を上げない限りラジオ、音楽は聴けないです。そもそも移動用として使いたい方には向いていないと思います。

これまでのShokzとの比較

私はこれまで、Shokzの別のイヤホンを使っていました。

OpenRun Proでもスポーツや作業用には十分に適していると思います。
ただ、私が今回、新しくOpenfitを購入することに決めた理由を2点あげておきます。

両耳が完全に独立している

OpenRun Proの写真をご覧いただくとお分かりいただけると思いますが、各ユニットをつなぐ線が頭の後ろを通っていることがお分かりいただけると思います。
これが、意外と邪魔になるシーンがあります。
例えば、腹筋などの寝転ぶ運動、寝転びながら音楽を聴きたいとき、背もたれが頭まであるとき。
このようなシーンでは、せっかく耳をふさがないことで装着感というものから、解放されているにもかかわらず、イヤホンを付けていることに対するわずらわしさを感じることになります。

Openfitではその点が解消され、完全に独立しているので、一気に装着感から解放されてストレスフリーになりました。唯一、干渉してくるのは、横向きに寝たときくらいでしょうか。
眼鏡をかけたりしても違和感なく、使用できます。

骨伝導じゃない

私はこの点に関しては、そこまで大きな違和感はなかったのですが、OpenRun Proは骨伝導です。そのため、イヤホンから振動が伝わってくることになります。
そのことがストレスとなる方にもOpenfitはおすすめです。

活用シーン

それでは、上述したようなメリットなどがどのようなシーンで活躍するのかを挙げていきたいと思います。

スポーツ。もっぱらソロスキーで活用中。

公式HPなどでも主な用途として取り上げられていますが、本当にぴったりだと思います。
特に私が今よく使っている用途として、ソロ「スキー」にはめちゃくちゃ向いていると思います。
というのも、スキーはリフトに乗っている時間が結構長いです。友達と来ていれば話したりできますが、一人で来ていると暇になりがちです。そういうときにこのイヤホンであれば、ラジオを流したり、音楽を聴いたりして、時間をつぶすことができます。
また、滑っている間につけっぱなしにしても、取れてどこかにいきそうな気配もありません(ニット帽とゴーグルで固定されるので余計に)。また、耳の穴をふさがないので、周囲の音が聞こえるため、安全に滑ることもできます。

ソロスキー

散歩や日向ぼっこ

散歩や日向ぼっこが好きな方にもおすすめです。

自然の音を聴きながら、好きな音楽やラジオがきけるので、最高にリラックスできます。
少し音楽やラジオの音を小さめにして、周りの音を聞きながら散歩や日向ぼっこをするのが好きです。
耳の穴をふさぐイヤホンだとこれができないので、せっかく外にいるのに、どうしても閉塞感があります。

作業用(ブログ執筆やウェブサーフィン、読書)

私はスポーツ以外に、上記のような作業用としても使えます。
長時間なにかしらの作業をするとき、このイヤホンをつけっぱなしにして、作業をしています。そして、音楽をかけたり、がっつり集中したいときは音楽を切ったりして、作業を進めています。また、席を立ってトイレに行ったり、軽くつまめるようなお菓子などを取りに行ったりするときもつけっぱなしです。
ここでの、このイヤホンのメリットとしては、耳に圧迫感がないので、長時間つけっぱなしにしてもまったく苦痛ではないということです。そのため、音楽を聴いていないときにつけっぱなしにしていても、作業の妨げにならないです。それどころか、何も流さずにつけっぱなしにしていると、着けていることすら忘れるぐらいです。
イヤホンを外したり着けたりするのが面倒だけど、ずっと着けていると耳の穴が痛くなる方におすすめです。

語学学習

語学学習にも最適だと思います。
詳しいことは別の記事にも書いていますが、開放イヤホンでシャドイングすると、正しい音声と自分の声の両方がクリアに聞こえるので、学習効率が上がるように感じています。

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ウェブ会議・Zoom飲み会

これらの用途でもおすすめです。

上述のように耳の圧迫感がないため、長時間の使用に向いているほか、自分の耳をふさがないので、話しているときも自分の声が普段通り聞こえるので違和感がないです。
どうしても耳の穴にイヤホンを差して話していると、自分の声が体の中で反響して違和感があると思いますが、Openfitだと耳の穴をふさがないので、それがないです。

ルームシェア

私は現在フランスにワーホリに来ています。そして、住み込みで仕事をしている、という状況です。部屋は3人でシェアしております。
若干特殊な状況ではありますが、「ルームシェア」している方々にも、このイヤホンは向いているのではないかと思います。

大音量で音楽を聴いたりするのは憚られる状況で、かつ他の人の動きを把握したい状況(お風呂空いたかな、今キッチン使えるかな、など)にもいいと思います。

さいごに

いかがだったでしょうか。

ノイキャンイヤホンが主流となってきた昨今ですが、開放イヤホンだけが活躍できるシーンというのもあると思います。
気になった方はぜひ、サブ機として購入してみるのも面白いとおもいます。

ほなね~

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